
HOME > シガー(葉巻) ドライシガー

葉巻は保管に一定の温度・湿度管理が必要な「プレミアムシガー」と、その必要がない「ドライシガー」の2つに大きく分けられます。プレミアムシガーはタバコの葉の全長を使って1本1本手作業で巻かれています。これに対しドライシガーはタバコの葉を細かく切り刻んだものを機械で巻くのが特徴です。常温で保存でき(※過度の高温多湿または低温低湿での保管は避けましょう)、値段もお手頃なので初心者でも気軽に愉しむことができます。また1本当たりの葉の量で「シガリロ」や「リトルシガー」と分類されます。
あなたもドライシガーで嗜むゆっくりとしたひと時、いかがですか?
| ブラッストーン・チップチェリー | パンター・カフェ・ウッドチップ | ガルシアベガ コロナ |
| ラ・キャピターナ・デミタス | ビリガー・エクスポート | フィリーズ・シガリロ・コーヒー |
まず、葉巻を吸うためには吸い口をカットしなければなりません(ドライシガーの多くは吸い口がカットされていますがプレミアムシガーはカットされていません)。カットにはオーソドックスなフラットカットができるギロチンタイプのシガーカッターか専用のハサミを使いましょう。注意するのはカット位置です。失敗すると葉巻本来の香りや味が台無しになってしまいます。ヘッドの丸みをわずかに残すようにカットするのがコツですが、最初は難しいかもしれません。何度も経験して慣れましょう。
シガーは香りを愉しむもの。オイルライターを使うとオイルの臭いが葉巻に移ってしまい、せっかくの香りを損なってしまうため、専用のガスライターやマッチを使いましょう。炎と葉巻の距離をおきながらゆっくり点火します。
この時、外周から中心へ回しながらあぶっていくようにすれば全面に均一に火をつけることができます。黒くなるまであぶったら、口にくわえてゆっくりと火を消さないようにふかします。
シガーは香りを愉しむもの。オイルライターを使うとオイルの臭いが葉巻に移ってしまい、せっかくの香りを損なってしまうため、専用のガスライターやマッチを使いましょう。炎と葉巻の距離をおきながらゆっくり点火します。
この時、外周から中心へ回しながらあぶっていくようにすれば全面に均一に火をつけることができます。黒くなるまであぶったら、口にくわえてゆっくりと火を消さないようにふかします。
また、タバコのように灰を頻繁に落とすことはしません。葉巻の灰は温度が上がりすぎるのを防ぎ、味をマイルドにしてくれます。
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喫煙はあなたにとって心筋梗塞の危険性を高めます。疫学的な推計によると、喫煙者は心筋梗塞により死亡する危険性が非喫煙者に比べて約1.7倍高くなります。
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