よくある質問Q&A

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シガーに関するよくある質問

シガー(葉巻)の煙は肺に入れないってホント?
シガーやパイプはふかすという吸い方で、香りと味を楽しむものです。これを口腔喫煙と言います。ニコチンをゆっくり吸収しますので、体に与えるインパクトは優しいと言われています。シガレット(紙巻きタバコ)の吸い方に慣れていると初めは戸惑うかもしれませんが、コツをつかんで、ご自分に合ったスタイルでお楽しみください。
火を消した後で、何度も吸いなおせるの?
シガーは一度に吸いきるものです。吸う時間を考えて、時間に合ったサイズを選びましょう。やむを得ず一度消す場合は、火が消えてからシガーの中の煙を吹いて出します。それからフットの部分を余裕を持ってカットしておきます。これで1~2時間なら大丈夫です。ただし、なるべく早めに吸うようにしましょう。
シガーの保管方法は?
シガーは絶対に乾燥させないでください。湿度70%前後、温度17~20℃で保っていれば熟成されます。乾いてしまったシガーは燃焼温度が高くなって、シガー本来の低温喫煙ができなくなり、口当たりが悪くなってしまうのです。その場合、タッパーなど密閉性のよい容器に水で湿らせたスポンジと一緒に入れておきましょう。その際、スポンジが直接シガーに触れないように注意してください。また、専用のヒュミドールをいう葉巻ケースもありますのでそれを使うのもいいでしょう。湿気ってしまった場合もヒュミドールでゆっくりと元に戻します。慌てて乾燥させないようにしてください。
表面にうっすらと付く、白いカビのようなものは何ですか?
ブルームと言い、葉から出てくる樹脂です。発酵が進むと浮き出てくるもので、保管状態がよい証拠です。何の問題もありませんので安心してください。ブドウなどのフルーツ類にも見られる現象です。
どれが美味しくて、どれが軽いの?
人それぞれ好みが違いますので一概には言えません。同じブランドでも太さと長さで味は変わりますし、その日の天候や吸う人の体調によっても味に違いが出ます。自分に合ったものを見つけるのもシガーの楽しみのひとつ。自分に合うシガーに出会ったときは、まろやかに感じるものです。なお一般的に、より長く太いほうがマイルドな味になります。シガーの煙は熱いと辛く感じ、冷えるとマイルドになります。初心者が最初に選ぶのなら、ある程度長くて太いシガーがいいでしょう。

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